2009/07/05
いい感じでアクセスが増えてます。
でもみなさん。何でも良いから足跡残して行ってください。
オイラもできる限り返事するので。
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2009/08/05
「ノリピーが心配です。」
世の中どうしてアホな男にいい女は惹かれるのでしょうか?
あなたたち「いい女」はそこだけが最大の欠点です。
「一緒に入れるとほっとするとか、いつまでも笑ってられるとか、安心するとか」
そんなもん はじめのきっかけでしょ?
そこにすがらないでよ。
男なんてはじめから最後まであなたに対してそんなテンションで生きてないです。
大事なのはその男の一番嫌いないな所を生涯許せるのか?ってことだと思います。
あるとき変化が訪れたとき「なぜ?」カラはじまり
対応できなきゃ「離婚だったり、途方にくれたり」
そんなことしても元にはもどれません。
大きな箱で受け止めることができるなら「なぜ?」からはじまったことも
常識とか世間体ではなくあなた自身が許せるのか?
ということを考えてください。
そこがふたりで生きてることの大切な部分だとオイラは」思います。
ってオイラはノリピーのことは何も知らないけど
子供と一緒に姿をくらましているから
将来のある子供には絶対迷惑かけるなよ。
..........。
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2009/08/28
「ほら言わんこっちゃない」
のりぴーずる賢かったね。
結局ダメ男に洗脳されて。 自分のことより子供のことをもう一度考えてください |
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2009/09/15
昨日は前回のライブが終わってから久々のリハでした。
リハーサルスタジオも今回から溝の口から駒沢の「NOAH」にかえました。
去年あたりからキーボードやホーンを募集していましたが現在に至ってもなかなか見つからないので、発想をかえて今回は音に厚味を持たせるためにもう一人ギターを呼びました。
オイラが小僧だったころからどんな場所でもそつなくギターを弾く「孤島のギター仙人」ウエちゃんです。
ウエちゃんと一緒にギター弾いたのはもう4.5年ぶりだったけどウチのバンドの曲のコードなど知らないのに「せーの」でやって見事に絡んでくれました。
満足満足。
本当に音が厚くなりました。
スタジオも都内だけど車で一直線だし毎週火曜日なら問題ないし。
しばらく都内で活動しようかな?と思う一日でした。
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今度のライブはですね。少し芸風が変わります。メンバー各々が作った曲をやります。本当にまとめるの大変です。ますますジャンルのないバンドになっていきます。
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おいらが社会人になって2年が過ぎようとしていた頃、職場の先輩とよく仕事帰りに自由が丘に飲みに行きました。居酒屋とかキャバクラとかさんざん飲み歩いたあと薄暗い地下へと続く階段のある小さな飲み屋を発見しました。「tokyo
club」飛び込みで扉を開けると怪しいフェロモンがプンプン臭う店に「いくらで飲めますか?」と訊ねたところ「チャージ2000円で後は酒代。ショットで飲むよりボトルを入れた方が安いよ。」って言われました。IWハーパーをいれて3人で飲みだすと、店内にCHARの曲が流れてきました。マスターに「CHAR好きなんですか?」と聞くと「高校のときの先輩なんだ。」オイラは田舎者なのでスゲー感激して「オイラも大ファンなんです。」そこからは一緒に飲みに行った先輩たちよりこの店のマスターと話が盛り上がって楽しい夜を過ごしました。その日からオイラは週3ぐらいのペースで仕事が終わった後その店に通ってカラオケ歌ったりマスターがリズムマシーンを傍らにエレアコでオリジナルやらカバーを歌ったりする姿に酔いしれながら一人で飲み行っても120%満足できる店としてオイラのライフスタイルの一部となっていきました。店の中は20人もいたら酸欠になるくらいの狭いハコなのに当時は常連の誕生パーティーやらクリスマスやら屋形船借り切ってみんなで飲んだり熱海に泊まりで遊びに行ったり奄美大島に旅行に行ったり新宿2丁目のオカマバーにみんなで行ったり本当に楽しい時間をすごしました。当時自由が丘で一番ホットな店だったと思います。
いろんなドラマもありました。この店が縁で結婚した客やこの店がきっかけでバンド組んだ客やいろんな人間模様を肌で体感できた店でした。
マスター以前「親には相当苦しめられてきた。俺は一人で生きてきた。」って自負してたことがありました。「親なしで一人じゃ生まれてこれないでしょ。」
って言ったら「俺は自分自身で生きてきた。感謝なんかしない。」って言ってた。「なんでこんなにコミュニケーションできる人が自分の身内に感謝できないのだろ?」ってそのころから感じてた。
いつものように店に来る客はマスターのことを慕い客が客を呼びオイラも自分ひとりではとても出会うことができなかった人とも知り合いになれた。人の和が店のサイズをはるかに超えて行くようだった。
時には泥酔してきた一見の客を追い払い。 時には感覚のずれた常連の客を出禁にし 時には価値観を共有し熱く物事を語り。
本当に良いオヤジでした。
世の中バブルがはじけた頃、ある仲の良い客が店を出すことになってマスターがその客の出店の費用の一部を貸しあげたことがあってその客は店を出すことが出来たのだが、経営が上手くいかず借りた金を返せなくなったことがあったのだが、どうもそのころから人間不信が始まったのではないかと思います。
「だまされるくらいならそいつに深くかかわるな。」といった感がちらちらとマスターのオーラから見え隠れするようになって来ました。
そんなオーラが出始めると「自分のことを理解してくれてついてきてくれる人だけを大事にするようになって来ました。」そこからオイラとマスターとの間にも歪が生まれてきました。オイラが別の人間と新しいことを始めようとすると否定的だったり誤解したり理解してもらおうと試みても悲観的だったり。
あのころのマスターはどこにいってしまったの? って飲みに行くたびに感じてました。
「俺とお前はダチなのになんでおまえのダチが俺を欺こうとしたことをお前は止めないの?」って言われたことがって、その出来事はさして重要なことでもないと思ってたのに「オイラのダチがやったことなら本人に言うことでは?」と思ったことがありました。
でもマスターの精神状態はオイラに対してもどんどん亀裂が深くなって行くばかりなのでしばらく店に行くのはやめてました。
するとあるときマスターからメールで「今まで預けていたもの返してほしい」という内容だったので「縁切る気だな」って感じたオイラはマスターの私物を車にのせて店の入り口の扉の前に置いてきました。
それから1年がたち、あるときマスターの店に行ってみようと思い店の扉をあけると暖かくは迎えてくれず、「なんで縁切ったにいまさらノコノコやってきた?」といわれ過去のマスターの気に入らなかったことをすべて謝罪しろというところから会話が始まりました。オイラは謝罪して「また最初の頃出会ったところから始まるならいいか」と思い謝罪しましたが、その日は来る客来る客に「こいつは本当にしょうもないやつでさ。」ってところから紹介される。「もうここにはいられないな。」って感じたオイラはその日を境にマスターに会うのはやめようと思った。
その後この店は当時客だった人間がその店を居抜きで店を始めたんだけど一部にこのマスターが関わっていろいろと難癖つけられてたんだけど
ある日マスターは奥さんとインドネシアに移住するっていって日本を1年くらい離れていたんだけど2年位前に帰国してきて戸越に住んでいたらしいけど、かなり精神的に「やられてる。」って評判は人づてに聞いていたんだけど今年の2月に自殺してました。
オイラだって本当に「死にたい。」っておもったことたくさんあったのに今現在生きてます。
でもね。マスター。俺よりもジジィだけど自【禁止ワード】ることないじゃん。 なんだよそれ。
「死んだ」って人づてに聞かされるまでは「大嫌いだ」って感情は消えないままだったに。
そんな死に方されるとオイラはどうしたらいいんだい?
いろんなこと教えてくれたのに。 楽しかったこともいっぱいあったのに。
時がたてば、いつかどこかでまた会えるって思ってたのに。 |
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